早ければ来年から、深夜に借金の取り立て行為が禁止される。
金融委員会は無謀な債権取り立てにともなう被害を防ぐため、
不法の債権取り立て防止法案を年内に国会に提出する計画だと1日、発表した。
金融委員会によれば、午後9時から午前8時までの間に債務者を訪ねる行為や、
電話での借金取り立て行為が禁止される。これに違反した場合は処罰されることになる。
債権取り立て会社はもちろん、消費者金融、
ベンチャーキャピタルなど、与信金融会社、クレジットカード会社にも適用される。
しかし実際の効果について疑問も提起されている。
あるクレジットカード会社の関係者は「不法行為を通報した場合、
それにともなう報復が予想されるので、どれほど通報が行われるかは疑問だ」と話した。
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